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2009年3月

2009年3月25日 (水)

セクシー普及委員会

週末ランチ
 
「おかわり自由」
と書いてあったので頼もうと
その辺を歩いてた女性店員さんに声をかけた
 
 
声をかけた時は気付かなかったんだけど
その店員さんはセクシー普及委員らしく
胸のボタンを余計にあけてる状態で
「お待たせしました〜♪」
とセクシーに言われる 
 
 
旦那に
「今の人AV女優みたい」
と言うと声がデカイと叱られた 
 
 
 
その後食事が終わった頃
そのセクシー普及委員がやって来て
「暖かいお茶をお持ちしましょうか?」
とエロビデオのように聞かる(どんな状態だ 
セクシー普及委員は飛び抜けたセクシーなんだけど 
とても気が付く女性のようだ
 

自分は初出演で緊張している男優のように
「お・お願いします...」
と返事をすると
そのセクシー普及委員はセクシーなままお茶を取りに行き

 
 
Cocolog_oekaki_2009_03_25_09_06
 
 
 

こんな感じでセクシーなままお茶を持ってきてくれた
 
 
 
持ってきてくれたお茶は
全然セクシーじゃ無かったのだけれど
もし自分がノンケの男だったら
そのお茶からもセクシーを感じていたと思う
 
 
あぁ セクシー最高(何だそれ
 
 
 


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2009年3月22日 (日)

コッチに来るまでのエピソード


『書こうとしてたのです』の続きです
 
 

部屋の受け渡しも無事に完了し
『少し早いけどフェリー乗り場まで行きましょうか』
と向かったわけですが
(車を持って行く事になったので
 フェリーで関東上陸です)
 
フェリーでの34時間(!)という
船上に2泊(!!)の長丁場に考えて
スーパーで買い物をしたり本を買ったりしてたら
思ってたより時間が無くて
ついたら数十分後の出港してた
 
あ〜ぁ...
九州にサヨナラ言えなかった...
(まあ気付かない自分が悪いんだけど
 
 
 
その日の夜は波も静かで
 
『ほっほ〜 こりゃエェわい♪
 明日の昼には甲板に出て
 綺麗な海でも眺めてやろうかのぉ〜♪』
 
何て考えたんだけど
 
 
 
次の日
次の港の徳島に寄り出港したとたん
船グワングワン揺れはじめて...

いや考えたらね
さっきまで瀬戸内海を進んでたのだから
揺れが少ないのは当たり前だったわけで
 
それに出港の書類を書いてる時
受付のお姉さんが
「今日は多少揺れるみたいですよ♪」
と笑顔で言ってた思い出して
 
船に乗った時
あまりにも静かだったら忘れたよ...



っていうかさぁ
船ってこんなに揺れたっけ?  
 
横になってないと気分悪くなっちゃうよ...
酔い止め飲んどきゃよかった...
さっきのカレー食べたの失敗だったなぁ...
せめてうどんにしときゃよかった...
 
 

っていうかさぁ(2回目
さっきのカレー不味過ぎない? 
自分の人生の中で
一位二位を争う程の不味いカレーだった...




天気もそこそこよく
絶好の甲板日和(そんな日無いよ)だったのに
そんな感じだったので
結局甲板に出る事は一度も無く...


多分
今後の人生でほとんど乗ることの無いであろう船旅は
ほぼ横になることで
何とか乗り超えたわけです
 
いや本当懲り懲り
 
 
 
 
 
で到着したということは
港から新居に車で向かうわけになるわけですが
その時ナビを持ってなかったので
地図を片手に自分がナビゲーション♪
 
って俺地図読めないの...
お陰で倍の時間がかかったらし...


その後
何とか引っ越し先にも無事に到着したんだけど
荷物は次の日の昼に届くことになっており
引っ越し先でも
何も無い部屋で一晩過ごす 
 
まあ二人とも疲れて泥のように寝ちゃってたので
荷物が無い何て関係なかったんだけど... 
 
 
 
 
 

 












コネタマ参加中: 教えて! 引っ越しのエピソード

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2009年3月19日 (木)

書こうとしてたのです




コネタマ参加中: 教えて! 引っ越しのエピソード

 
 
 
福岡からこちらへ引っ越してきた時
引っ越しエピソードをブログにしようと思っていたんだけど
タイミングを逃して書けずじまい
 
『これはお蔵入りだね...』

と思っていたところ
ピッタリのコネタマが(笑 
 
 
と言うことで
1年数ヶ月前のお話ですが
書いてみたいと思います
 
 
 
 
 
 
 
急に決まった引っ越し
 
見積もり取るだけ取って
凄く安い業者に頼んだわりには
(福岡〜関東なのに 鹿児島〜福岡とほぼ同一料金だった)
丁寧で段取りの良くて良い感じ
 
でもリーダーっぽい男は少し生意気だったなぁ...

それよりさぁ
好青年なバイトの子と手が触れちゃって
久々にドキドキしちゃった♪(キモイ
 
 
 
まあそん感じで(どんな感じだ
無事引っ越し作業は済んだんですが
その日の夜 
当たり前ですが何も無い部屋ですごす事になり
 
あるのは数枚の着替えと布団とパソコン 
 
仕方ないので動画サイトでお笑い系を見ながら(ネットは繋がってた
大爆笑してたら
いつの間にか夜も更けて
『やっぱりネットって偉大よね♪』
何て思いつつ就寝 
 
 
 
 
次の日
結構早起きして部屋の掃除
 
汗を流しつつ真面目にやったのに
結局壁にある小さな傷等で
査定はドンドン引かれていき
敷金などハナクソ程度しか残らず
 
『こんな事なら最後に暴れてやればよかった』
 
と思いましたけど(ワル
何年かお世話になった部屋に
お礼の意味を込めて掃除する事も
それはそれで有りなんではないかと思いまして
 

まあ
今後引っ越しする時は
掃除なんて一切しませんけど〜 
 
 
 
って長くなりそうな気がするんで
この続きは後日 
 
 
 
 


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2009年3月17日 (火)

こんなの好き

 
ネットしてたらこんなの見付けました
(あ 全然エロく無いです(笑 ) 
 
 

 
 
 
 
年寄りの花粉症は
このぐらいしか集中力続かないので
時間丁度いい
 
 
 
 
 

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2009年3月15日 (日)

花粉によりブログへの情熱は下降気味(言い訳)

 
何となく
今年は大丈夫なのかな?
と勝手に決めつけている感じがあり
週末何も考えずに出掛けたのですが
ひとしきり歩き回り家に戻った所
 
 
目のかゆみは半端無く
耳の穴も痒く
十回程くしゃみが止まらず
もうグジュグジュ
  
外では全然平気だったのに...

 
その後鏡で自分の顔を見ると
花粉と戦おうとして逞しく成長した鼻毛君が数本 
 
誉めてあげたいところだが
邪魔であります...



やはりこの時期は
帽子 マスク 眼鏡
の三大防具外せないよね...


本当は薬に頼りたいところだけど
「薬は眠くなる」と聞くと
「これ以上寝てどうする 」って事になり手を出せずにいる次第です
 
 
 
後どのぐらい飛散するんだろう...(遠い目
 
 
 



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2009年3月 5日 (木)

人間の生態

 
旦那の用事で街に出る 
 
小一時間と聞いていたので
相変わらずスタバで暇をつぶす 
 
 
 
隣りに座った男女は
カップルではなく会社の上司と部下の模様
 
人が置いてるバッグに平気でぶつかるかのごとく荷物を置くその女は
今度おこなわれる東京マラソンに参加するようで
男上司が聞いてきた
「マラソンの心構えはできているのか?」
みたいな質問に
待ってましたと言わんばかりの勢いで
「もう準備は万全よ♪」
みたいな事を滔々と話す
(興味が無いので適当) 
 
その後
タダの上司と部下の距離感ではない何かを感じた自分は
それ以上聞き耳を立てるのはよそうと思い 
文庫本を読みふけるフリをしたんだけど 
男がトイレに立った間
急に股が開き気味になるなど横柄そうな態度に釘付けになり
結局その二人が席を立つまでの間聞き耳を立てる
 
でもブログネタになるような話はその後何も無く
小一時間を棒に振った
 
あのマラソン女め...
(怒りの矛先が間違ってる) 
 
 
 
その後に座った女性二人組 
 
最初の話題は
仕事を辞めて農業をはじめたらしい共通の友達
 
 
給料はそこそこ貰えるらしいんだけど(会社ですか?)
朝の五時から夜の九時まで働き詰め
 
みたいな話 
世相を反映した話題よね(適当 
 
 
次の話題は
又別の友達の恋愛話 
 
あの子の性格はネチネチと内向的な方なのに
長い時間一緒に居ると言うだけの同僚と恋に落ちた
 
とアン○ンの恋愛特集なみの分析力 
 
やっぱ東京の女性は恋愛能力高いわ...(憧れの眼差し
 
 
でもその後の話をよくよく聞いてみると
片方の女性は5年
もう一人も2年フリーみたいです
 
 
顔もお綺麗でスタイルもよろしいのに
望みがお高いのかしら...

女って面倒ね〜...





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2009年3月 3日 (火)

右往左往の人生設計

 
先日ふと思った
 
『子供の時に考えてた人生と違う』
 
 
 
小学生の時
自分は早くに結婚して早くにパパになる
と勝手に思っていた
そう勝手に
 
 
いや
思い出してみたら
初恋の相手は近所のお兄ちゃん
 
もうこの時点で
早くに結婚してパパになる
という夢は断たれていたはずなんだけど
そんな事はおかまいなく
 
『お嫁さんは外人の人が良いな〜
 ハーフの子供可愛いし』 
『婿養子も悪く無いかもね〜』
 
等と妄想の日々
 
 
 
「○○ちゃんがお前の事好きらしいぞ」
 
みたいな噂を聞くと満更でも無かったが 
 
『○○ちゃんの名字っ○○だよね...
 婿養子になったら○○○○...
 うわぁ カッコワリ〜』
 
と名前だけでその子に冷たい態度
(婿養子前提かよ) 
 
 
 
 
中学校になった頃には
結婚願望よりの子供欲しい願望が強くなり
『結婚なんてしなくてもいいから子供だけ欲しいなぁ〜
 俺一人で立派に育てるんだ〜』
と夢みたいな事ばっかり考えていた 
 
 
 

二十歳前には身内に子供ができ
絵に描いたような叔父バカになった
 
別に用もないのに
ことあるごとに顔を見に行き
『これ喜ぶかなぁ〜』
と思うと
よく分かりもしない赤ちゃんに買い与えていた 
 
一度赤ちゃんを一晩だけ預かった事があるけど 
おむつ替えやミルクをあげるのも
楽しくてしょうがなかったのを思えている
 
 
 
 
今主夫業を全うしているものの
 
『結婚してパパになる』
 
って夢はどう足掻いても叶いそうに無い
 
 
いや逆に
こんな適当な性格の自分が
一人の人間の成長に立ち会わなくてすみ
本当によかったのではないかと思ったり
 
 
人生は良い方向に転ぶもんだ
 
 
 
 

 
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