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2009年4月

2009年4月28日 (火)

中身も伴いませんけど

 
もう一ヶ月以上前の話ですが
お誕生日カードがきていたからと言う理由ではなく
髪が伸びたので床屋さんへ行く
 
 
カットしてくれる人は
前にも書いたとおり
あまり話しかけてくるタイプではないんだけど
花粉症真っ最中のため
マスクに眼鏡の重装備で現れた自分に
「花粉症ですか?」
と聞かれたので
「えぇ... あ そちらもですか?」
と聞き返すと
「いえ 自分は全然」
と話は膨らまず 
 
 
しばらく沈黙が続いた後
店内に流れてる音楽が90年代の洋楽で
それでいて有線っぽく無い選曲だったので
「この曲 自分で選曲してるんですか?」
と聞くと
「これ彼女の趣味なんで自分はよく分かりません」
と再び話は膨らまず
 
 
その後会話が無い為か
そつなく作業は続いたのですが
ふと忘れた頃
「そう言えば今月誕生日ですよね?
 何歳になられたんですか?」
と聞かれたので
 
『幾つに見えます?』 
 
と夜の蝶なみの返事を試みようかとも思いましたが
大人なのでやめておき
別に隠すことでもないので正直に答えたところ
「そうなんですかぁ〜...」
と平淡な口調で答えているものの
顔が明らかに引いているのが見て取れ 
 
 
 
若く見られたからと言って別に得することも無く 
年相応には見られたいとは考えているものの 
目が行く洋服は相変わらず若作りな感じ 
 
それでいて体力だけは確実に老いていってる日々 
 

えぇ〜い
今後俺に年齢聞くの禁止 
これ決まり 
(相当ユルい禁止令 
 
 
 

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2009年4月24日 (金)

その微笑みは僕のもの

 
最近
‘方頬三年’
って言葉を知った

(‘三年片頬’‘男は三年に—度笑う’とも言うみたい)
 
 

昔の人(侍?)は
あまり表情豊かに笑うことを美徳としなかったので
三年に一度
片方の頬が少しゆがむ程度しか微笑まなかった 
 
てな意味みたいです
まんまよね(笑
 
 
 
自分は笑い上戸の部類なので
そんな時代に生まれなくて
本当に良かったと思う 
 
自他共に認めるところなのでありますが
笑いのレベルが中2レベル
いやもしかしたら小4レベルな感じもするので 
 
親戚の侍のおじちゃんが
「そうでござる」
と新右衛門さんみたいな発言をしたら
その度に腹抱えて笑ってる気がするし
 
近所の忍者が
「ニンニン」
とハットリ君みたいに言った日には
指差して大爆笑してる気がする
 
(その時代に対する知識はこんなもん... )



大体
笑うことはストレス解消になるんだよね?
 
そんなことだから
昔の人は短命だったんだよ
 
あ〜
現代でよかった
 
 
 


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2009年4月22日 (水)

その思い出とやらを聞かせない

 
先日
隣りの席に座ったカップルの会話
 
 
 
彼氏
 「この後どこか行きたい所ない?」
 
彼女
 「私○○に行きたいかも♪」
 
彼氏
 「そこは思い出が多過ぎるから無理」
 
彼女
 「.............。」 
 
 
 
その思い出とやら
君と膝を交えて話したいものだね
(どこのジジイだ)
 
 
 

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2009年4月16日 (木)

怠慢全快の春

 
どうも皆様ご無沙汰しております
玉吉です
 
春にもなりまして
色々と行事も有ったりするのですが
ココ最近ブログへ気持ちが向かずに放置しております
 
毎日にように来られる数十名の方々申し訳御座いません(汗
 
 
 
とりあえず最近の出来事を少しばかり書こうと思います 
 
 
 
 


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桜見てきました
 
満開状態も過ぎ
散り始めも過ぎ
もはやただの葉っぱとなってしまい
季節感もへったくれも無いんですけど 
そんな事はお構い無しに書く私....



何でしょうね?
桜見るだけで
とても幸せな気分になれるのは
(歳とった証拠なんでしょうけど) 
 
そう言えば子供の頃
「桜の木の下は毛虫が沢山居るから
 刺されないように気を付けなさい」
って言われてた気がするんですけど
最近毛虫自体見掛けませんよね?
 
なぜ?
品種改良?
 
 
 
 
 
 
 

P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]


P.S. I LOVE YOU 観ました
 
 
映画館で公開された時から観たかったんですけど
泣くの分かってたので
DVD化を待ち鑑賞 
 
冒頭の数十分後には
主演のジェラルド・バトラーのお葬式から話が始まり
終始涙が止まらない展開かと言うとそうでも無く
笑える場面も多くちりばめられているのですが 
 
何せ愛する人の死を軸に話が進んでいくので
ふとした場面が涙を誘い
ハンカチを手放せないオカマオヤジ(爆 
 
物語の山場が前半に有る為か
オチの消化不良感は多少有るものの
脇を固める俳優さん達も素晴らしく
とても良い映画でした
 
そう言えば  
久々に見たハリー・コニック, jr もかっこ良くなってたけど
ジェフリー・ディーン・モーガンって俳優さん素敵だったなぁ...(バカ
http://www.psiloveyou.jp/main.html?id=cast
↑ここで品定め出来ます(大バカ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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john legend のライブに行ってきました
 
4月6日
場所は jason mraz と同じ shibuya-ax
 
『janet のライブが延期になったぶん弾けてやるぞ』
と意気込んで行ったそのライブは
海外ではホールでやってるライブを数千人規模の会場でやってもらえ 
整理番号が早かったため
2m先には john が居ると言う幸せ 
 
カッコつけながら歌う john は悔しいほど格好良く
夢のような2時間でした 
 
ライブ終わり
楽屋にジェロが挨拶に行ってたよ
いいねぇ〜 
有名人は 
 
そうそう
歩く生○器の噂は本当だった(バカ
 
 
 
 
 
ってか
少しばかり書こうと思ってた結構書いちゃったね
 
こりゃブログ魂に火が付いたかも?
(断言では無い)
 
 
 

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2009年4月 3日 (金)

紙一重 再び

 

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↑の写真は
別々のブランドの雑誌広告 

男性のジャケットの生地の素晴らしいさ等は伝わってくるんだけど
やはり格好良さとお笑いは紙一重だと納得したところです 
 
そんな着眼点
 

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2009年4月 2日 (木)

おくられちゃう方の事も考えろよ

 
「夢は腹上死 
 これは男のロマンですよね」 
 
と言っている人をテレビで見た
 
 
 

人それぞれ考えはあるんでしょうが
自分からすると
これ以上恥ずかしい死に方は他に無いように思う
 
 
 
一瞬の快楽だけを胸に秘めて死んでいく...

こんな行動の何処に
男のロマンがあるんだ(汗 
 
 
 
その相手が奥さんとかだったら
それはそれで幸せなのかもしれないけど
浮気相手とか愛人とかだったらどうすんだろう?
 
 
その人がどんなに生前素晴らしい人だったとしても
親戚が集まる度に
「いい人だったんだけど最後がねぇ...」
って言われるだろうし 
 
その人の話題を出すのもタブー化しちゃいそうだし 
 
もしかしたら
生きてた事さえ無かった事にされちゃいそう 
 
 
 
 
発言した人がもしこのブログを見る事があったら
是非言いたい 
 
そんな事人前で話すなよ
 
 
 
 

P1000885 
 
 
 
 

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