ペット

2007年9月16日 (日)

妄想がトマラナイ

 

又犬の話題です

先日包丁を買った量販店には
ペット屋さんもテナントとして入ってるんですけど
そこに一人で買い物に行った際
今までに見た事も無い程可愛らしいジャックラッセルテリアが居て

目が合っちゃったもんですから
数分間その前から離れる事が出来ない程でした 

あまりにも可愛らしいものですから
次の日旦那を誘って又見に行きましたよ(バカ)

 

『可愛らしすぎるからもう誰かのモノになっちゃったかも...』
何て心配しましたが
次の日も愛くるしい顔をして僕らを待っていてくれました
(別に待っていてくれた訳では無い事 十分承知です...)

まあ何度も言うようですがペットは不可なので
「飼う?」
みたいな話は出ないんですけど
せめて誰か良い人の家に迎え入れられて欲しいのよね...


 

でその帰りの車の中
犬の名前の話になって

実は名前を2つ程決めていたりするのですが(エェバカよ)
そのジャックラッセルテリアの事になった時
「でもあの子女の子だったよ」
って旦那に言われて

そう言えば
俺らが決めていた2つの名前って
両方とも男の子の名前なんだよね
考えた事無かったよ 

 

女の子か...
女の子ねぇ....

そうだ
これも縁だと思うからキャロラインは?

え?
ドアがキイキイ言う度に犬が返事すんぞって?
って言うか今決める必要は無いだろうって? 

えぇ仰る通りで御座います
飼える条件が揃って実際飼う事になった時
もしその子が女の子だったら
又真剣に考える事にしましょう 

 

でもキャロラインて可愛くない?
公園とかで
「キャロライン〜♪」
って呼ぶのは少し恥ずかしそうだけど...

P1020441

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

久々のカテゴリー

 

全く知らない人の家にお呼ばれして
バーベキューに参加している時
その家で飼われているフレンチブルドッグの♂が
コッチに駆け寄って来たかと思うと
急に後ろに回り込んで 
‘ガチッ’とこれ以上の力は無いだろうてな勢いで抱きつかれて
もう親の敵って程腰を振られた 

 
 

と言う夢を見たらしい旦那は
『もうフレンチブルドッグは嫌だ!』
と言ってはみたものの
『やっぱり犬を飼うのならフレンチブルドッグ♪』
との意見で統一している我が家です 

 

時々のぞくペット屋さんにフレンチブルドッグが居た日には
軽くテンションが上がりますし
その勢いで
「君は我が家に来たいのかい?」
とフレンチブルドッグの目を見て話し掛けたりしちゃいます

えぇ少しおかしいです(キッパリ) 

 
 

本当に犬を飼う事にでもなったら
このブログの内容は劇的に変化するはすです

でもどの道今のマンションはペット不可な訳ですし
飼ってはいけない訳です 

 
 

しかしドラマティックな出会いでも有れば
マンションを引っ越してまでも有り得る事でしょう

先日隣の県に
有名で優秀なブリーダーが居る事を
ネット上の噂で知りました
(確実では無いのがミソ) 

そこに行けばドラマティックなフレンチブルドッグとの出会う確率は
数倍にもアップするはずです 

だからこそ行けない訳です
でも行きたい訳です 

 
 

ん〜...
こうなったら俺フレンチブルドッグは諦めます

代わりにジャックラッセルテリヤにする

 

まあどの道ペット不可な訳ですが.... 

 

P1030030  

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

運命的な出会い(その後別れ...)

先日ペット屋さんで
とんでもなくプリティーなフレンチブルドッグに出会った

生後三ヶ月

耳も立ってる

骨格も立派

メスなので性格も優しそう

目もキラキラしている


そのキラキラして目の奥で

『アナタのおウチに行きたいわ☆』


と言っている(多分)

『女の子だから名前は‘サクラ’かな〜』


等と自分も考える

もう少しでこの子は、我が家の大切な一粒種になりそうな勢い

しかし、このサクラと私には、どうしても超えられそうも無い
大きな壁が目の前に立っていた...


それは...


バカ高い値段だ...


何だよ¥35万(税抜き)って...


中古の軽自動車なみだよ...


私は心の中で


『ゴメンよサクラ...
 君は我が家には来れないみたいだ...』

とソット心の中で別れを告げた

決めた!

俺将来金持ちになって、そのお金を元手に

フレンチブルドッグのトップブリーダーになってみせるよ!

そして自分の回りに、フレンチブルドッグをハベラかして生活するんだ!


あ〜何て壮大な(小さい)夢なんだろう...

| | コメント (0) | トラックバック (0)